じゃっかん、不調
最近じぶんのバイタリティが高すぎて揺り戻しが怖い、
というようなことを書いた気がするが、果たして今、
軽・中度の鬱状態に陥っている。

だがしかし!このような状況下でこそ力を発揮する、その制御法を
今まで学んできたのではなかったか!


最近じぶんのバイタリティが高すぎて揺り戻しが怖い、
というようなことを書いた気がするが、果たして今、
軽・中度の鬱状態に陥っている。

症状
・倦怠感・慢性疲労
・食欲不振
・生活リズムの崩れ
・無力感・徒労感、etcetc...

だがしかし!この状況下でこそ力を発揮する、その制御法を
今まで学んできたのではなかったか!

まずは原因を洗い出す。
・学校に通うことへのストレス
・いつ終わるともしれない就職活動への不安
・自分への過剰な期待(朝4時に起きるぜ!とか)
・自分が「できる」と思ったことができなかったときの無力感
・留年者であり、サークルも引退したものとしての孤独

このうち、1と2は仕方のないものと見てあきらめる。
どうしようもないものは流れに乗せておけばよい。
5もまあ、しょうがないよね。一人の時間がもてるということでも
あるのだから、贅沢を言っちゃあいけない。

・自分への過剰な期待(朝4時に起きるぜ!とか)
・自分が「できる」と思ったことができなかったときの無力感

この辺、なにやら私の奥深くに根付いていそうな問題である。
だけど、高い目標を立てるということは多少の問題は孕んでいでも、
私にとって譲れないものだ。志は常に高く。高く。

となると最も効果的と思われるのは、
「自分が「できる」と思ったことができなかったときの無力感」
を何とかする、ということである。
私の場合、「出来なかった」ことよりも「取りかかれなかった」後悔が
この問題の9割を比喩ではなしに、占めている。
さいしょの一歩も踏み出せないチキン野郎、それが私の自己評価だ。

以下、ひとつの「こたえ」になりそうな記事を紹介。
シゴタノ!取りかかれない仕事対策1〜何となく気が進まない場合
シゴタノ!取りかかれない仕事対策2〜困難を前にひるんでしまう場合

結局は、いかにいて「最初の一歩を踏み出すか」がキモなのである。
味見でもいい、3分やって飽きたら放ってもいい。やってみる。
やってみて楽しかったら続ければいいし、そうじゃなければ仕方ない、
1日・2日布団に篭もってうじうじしていればいい。そのうち動きたくなる。
そういうふうにできている。

【2008/05/12 22:17】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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