昨年までは手帳以外のノートはA4のRODHIA一冊だけと決めて使っていた。
切り離せる利便性を活かして、何でも書いて分類していたわけだ。
今年はすこし方法論を変えてA4のツバメノートをメイン、
RODHIAをサブに据えてみた。
『情報は一冊のノートにまとめなさい』(奥野 宣之、2008年)AMAZON
を
ちらっと立ち読みして(買え。)なるほどと思い、早速試してみたのである。
RODHIAメインの時は、昔ながらの紙フォルダーに書いたものを放り込む
形式をとっていた。結果的に時系列になりつつ、
並べ替えも自由なデータベースができあがるのだが
ファイリングの手間が予想以上だったのである。
上に挙げた本では「何でもそのノートに収まっている」という安心感がキモ、と
言いたいようだったが果たしてその通りである。
ページ右上にタイムスタンプを押す、というルールさえ守れば検索は容易だし、
A4ノートなら授業のレジュメ等もぺたぺた貼っつければ忘れ物の心配がない。
この方法にしてこれといった問題は出ていないが、強いて弱点を挙げるならば
情報カード的な並べ替えができない、ということだろうか。
一枚一トピックの原則でカードを並べ、視覚的に把握するというやり方は確かに
強力な方法だが、しかし私程度のやることならば、大抵は
A4RODHIAにマインドマップもどきを書き込めば事足りてしまうのである。
足りなければ、RODHIAの11番を使えばよろしい。やはり、無問題である。
それにしても、良い紙にお気に入りのペンでものを書くのは
気持ちいいことだな、と再認識。
今年はたくさん、ものを書こう。