手帳購入シーズンですね。
いま私が使っているのは、2年ほどまえにloftで見つけた
sazabyのミニ6のシステム手帳+ロディア#11。

sazabyの手帳は黒のガラスレザーで、これには
ミニ6の中でも大・小2種類のラインナップがある。
持っているのは大きい方。

色は他にブラウンやレッド、グリーンがあり
特に最近はグリーンの美しさに惹かれて
loftやハンズをめぐって在庫を探していた。
(生産は終了しており、なかなか置いていない…)
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【2007/09/30 22:50】 モノ・文房具 | トラックバック(0) | コメント(0) |
[ソーシャル・ウェブ入門] − "新鮮"な情報の宝庫。
[ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方 滑川 海彦 (著) ]

NB Onlineの記事、「日本人の働き方は「タグ」と「ソーシャル」で変わる」
(イトイさんと聞く「ウェブ道具論」)、
またほぼ日刊イトイ新聞 「ソーシャル・ウェブ座談会」
にて紹介されている本書。
糸井重里氏が「これがベストセラーにならない理由がわからない」
とまで絶賛しているので、ためしにと読んでみた。
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【2007/09/28 23:30】 Web、メディア | トラックバック(0) | コメント(0) |
[茂木健一郎 芸術脳] 1,vsユーミン
ユーミンの詞は、いわゆる「私小説」ではない。
「『わたし』に訴えかける質感」として多くの人に届けられる。

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【2007/09/26 22:15】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
[アサッテの人]と緑色
私の在学する、國學院大學 文学部哲学科OBである諏訪哲史さん。
かれが、このたび小説「アサッテの人」で
芥川賞と群像新人文学賞を受賞された。
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【2007/09/22 22:00】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
卒論:ラフスケッチ
大づかみな輪郭として。

・美術の範疇を超えて拡散してゆく「美」・「美学」という概念。
 以下の2項から、イマの「美学なるもの」のすがたを映し出す。
 すなわち

"個別的体験"としての「美」と、
"非同一性"を軸に無限に分岐するクオリア。

・"美的体験"は美を感じ取るプロセスの最初の一歩であるとされる一方、
 きわめて個人的、個別的な体験。
・一方で、"確たる"美は確かに存在するように思われる。
・そのような万人共通の美および個別的なものとしての美。
 これらはともに存在すると仮定する。
 担保するものとしてクオリアを想定。
・とくに「個別性」ということに注目したい。
 世に溢れる「男の美学」だとか「営業の美学」、「設計美学」といった
 "自称(?)美学"の数々。
 「美しい」とは「個別のケースに対する合目的性」とイコールなのか?
 また、それらが多様な美学のクオリアとして存在するのか。
 あるいは、コアとしての「美学のクオリア」が存在するといえるのか。


大風呂敷を広げすぎた気もする。
だが「美術以外の」美学、ということには非常に興味があるし
クオリア論との関連付けにはなにか可能性が感じられる。

まずは、読書だ
【2007/09/17 03:41】 美学・芸術学 | トラックバック(0) | コメント(0) |
バイラル。
'06年以降、YouTubeの爆発的な普及で、公共の電波には乗らない
いわゆるバイラル広告による試みが広まってきている。
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【2007/09/12 22:08】 Web、メディア | トラックバック(0) | コメント(0) |
森村泰昌展 [美の教室、静聴せよ]
横浜美術館で行われている森村泰昌氏の個展、
[美の教室、静聴せよ(bi-class,be quiet)]。
彼の著作などを通して興味を持っていたので、ふらっと訪れてみた。
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【2007/09/11 23:59】 美学・芸術学 | トラックバック(0) | コメント(0) |
美術検定、メモ
[美術検定―1・2級受験のための美術実践講座キーワード これだけは知っておきたい88]

一通り読了。
運営や実務の実態など、美術館(博物館)を巡る情報を俯瞰的にまとめた本。
美術史や作品そのものの勉強はよそでやれ、という潔さが良い(笑)

各トピックの内容がしっかり関連づけられているので、
ざっと読むだけでも結構な情報量が頭に入った。
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【2007/09/10 23:51】 美学・芸術学 | トラックバック(0) | コメント(0) |
美術検定、勉強開始。
今週末がエントリー期限となっている美術検定。
取るかどうか迷ったものの、結局受験することにした。
せっかく美学芸術学科をとってるからには、カタチとしてもなにか残したい。
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【2007/09/07 23:56】 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マクルーハン理論 逆説としての「メディアはメッセージ」と、その逆説
マーシャル・マクルーハンは、「メディアはメッセージである」という言葉を
論文・講演にとどまらずたびたび発している。

当時、TVという新しいメディアが生まれた。
人々がそのコンテンツについて語り合っていたときに、
コンテンツを届ける形式−メディアの文法を理解する必要性を説いたのが
マクルーハンだ。
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【2007/09/05 23:40】 Web、メディア | トラックバック(0) | コメント(0) |
サークル合宿
6泊7日、毎年夏に志賀高原で行われるマンドリンクラブの合宿。
4度目の参加、今年で最後。
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【2007/09/03 23:05】 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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