フューチャリスト宣言[2] Wikipediaの"利己性"
公共性と利他性こそが、インターネットの特質でなければならない
(フューチャリスト宣言p28,茂木)


Wikipediaをはじめとする"ウェブ的な知"に対する反応、感受性は受け取る側の年齢や社会的立場に大きく影響される。
インターネット環境のそばで育った今の若者はより受容的であり、
ある程度の年齢を境に拒絶的になる。
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【2007/08/25 23:59】 Web、メディア | トラックバック(0) | コメント(0) |
ウェブ進化論[1] 学習の高速道路
"「ITとネットの進化によって将棋の世界におきた最大の変化は、将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということです。
でも高速道路を走り抜けた先では大渋滞が起きています」"

(ウェブ進化論、p210、羽生善治氏の発言)
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【2007/08/24 18:29】 Web、メディア | トラックバック(0) | コメント(0) |
積ん読目録・喝
読みかけの本がたまっている。

一冊の本を一気に読みきることは、そのための時間と気力があるならば好ましいことだと思う。
しかしまた、複数の本を交互に参照しながら、あるいは全く異なるジャンルのものでも、同時並行的に読み進めることにも独特のおもむきがあるように思う。
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【2007/08/22 01:57】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
フューチャリスト宣言[1] ダーウィンの視点
"『脳とクオリア』のころは、僕はアインシュタインのようなことを夢見ていました。
アインシュタインのように、ある鋭利な論理で切っていくことができると思っていた。でも、それはどうも時期尚早というか。
いまは「アインシュタイン」よりも「ダーウィン」の時代なのでしょう"

(フューチャリスト宣言,p114,茂木)
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【2007/08/21 12:00】 Web、メディア | トラックバック(0) | コメント(0) |
心機一転
アフィリエイトに興味を持って始めたブログ、
気がついたら放置10ヶ月というありさま。


以下、いいわけ

「物欲」をテーマに謳ってはみたものの、(※旧称・物欲万歳)
自分はいたってフツーの貧乏学生である。
「どんな文房具がいい」とか「これ紹介すれば儲かるかも」なんてやってみても、どだい長続きしない。
「趣味の文房具」でも読んでいればそんな情報は手に入る。
という訳で、持ち前の三日坊主ぶりも発揮して、エントリわずか3つ(!)で
休止状態に入った当blog。
ある意味、当然の帰結ともいえると思う。

いいわけ、終わり。


再開のきっかけは、ちくま新書「フューチャリスト宣言」(梅田望夫・茂木健一郎)。
ウェブログが「個人で持てる媒体」であること、そして、"それを見ればその人がわかる"
という意味で「名刺」として用いられうることが指摘されており、目が醒めた思いがした。

逆を言えば。

読んだ本のことなり、買ったモノのことなり。
乱文乱筆でも、書いてみればそこから"自分"が見えてくるのではないか。
これが目的の一つ。

もう一つの目的は、この"ネット上の名刺"を自分の宣伝媒体として使い倒してやろうということ。
具体的にはgoogleさんに「とのさき」って打ったら一番上にあらわれること。。
その課程でできる人脈は必ず未来の自分の助けになる。
就活の役に立ったりしたらなお嬉しい(笑)


ルールは、「継続する」。「ネガティブ禁止」。それだけ。
さあ、はじめよう。
【2007/08/21 01:04】 このブログについて | トラックバック(0) | コメント(0) |
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